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カステラの型枠作り成功に味をしめたワタクシは、Rケーキの型枠作りにも手を染めることにした。
というのも、ウチのメインキッチンにあるオーブンは電子レンジ兼用のターンテーブルがくるくる回るタイプで、市販のRケーキ型が使えないのです。
いつもRケーキ焼くときは1階キッチンのガスオーブンで焼いているのだけれど、そのガスオーブンはファンのまわるコンベクションじゃないため、焼きムラがついて、Rケーキは美しく焼けないのです。
ターンテーブルにのっかるサイズに木を切って
一つずつアルミフォイルで包みます。

ネジ釘でとめつけてできあがり。
アホほど簡単。

さっそく焼いてみる~。

そして巻いてみる~。


小さめサイズが3人家族にはちょうどいいのです。
- 2012/04/30(月) 07:52:04|
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海外在住の人間が簡単に手に入らない日本の食べ物を欲したとき。
胸かきむしりながら我慢して、一次帰国んとき食べまくるか
自分で何でも作ってしまう
あきらめる
ぶっちゃけその3パターンだと思うんですが
私はトーゼンのことながら、自分で作って欲を満たす道を選んでいます。
んで、カステラ。
別ブログで載っけたことがあるんですけども、
記録用としてこっちにも載っけとく。
新聞紙や厚紙で作るやり方は結構有名です。
でも紙で作ると、角がピシッと焼き上がらないんですよね。
市販のの木枠は値段が高いし、大きすぎる。
うちのくるくるオーブンに入るドンピシャサイズを作ります。
まず、端材を切って~。

切ったのを1枚ずつアルミフォイルで包んで~。

ネジ釘でとめ付ける。
アルミフォイルがはがれちゃったとき、バラして組み立て直し、何度でも使えるように、ネジ釘。

パラフィン紙を敷いて、生地を流して焼き上げる。

うひょー。うまそー。
木枠だと火のあたりがマイルドになるので、しっとりと焼き上がります。

うちは3人家族なのでね。
これぐらいの大きさが調度いい。


この型で10回以上焼いてますけど、頑丈なもんです。
- 2012/04/26(木) 20:40:12|
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洗面台を取り替えた後にも、細かい仕事があります。
洗面台キャビネットと壁の間の隙間を細木で埋める。

これがもう……。
古家ですからね。壁がまっすぐじゃないワケですよ。
ノコギリや彫刻刀を駆使して、隙間にぴったりサイズに木を刻み
隙間にはめ込みます。
次はベースモールディングの取り付け。

壁と洗面台の間をコーキング。

こういう細々とした仕事の方が、洗面台取り替えよりも気を使ったりします。
釘跡をパテで埋めたりして、白ペンキを塗るべきところに塗って、できあがり。

狭いバスルームなので、奥行きの狭いタイプにしてみました。

すこーし、バスルームが広くなりました。
- 2012/04/23(月) 14:50:27|
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1階パスルームの洗面台。
7~8年前に床タイルを新しくし、洗面台にちょいと手を加えました。
過去記事は
コチラ。

当時は本当にお金がなくて、いや、今もないんですが
洗面台がこんなエエ加減な仕事のまま、「いくらなんでもコレはデイテッド過ぎるだろー」と思いつつ、月日だけがザーザーと流れ。
先日タックスの還付金が手に入ったので
やっとやっと、LOWESで新しいヴァニティーを買いました。
ヴァニティー = 洗面台セット。
さっそく今までの洗面台をとっぱらいます。

洗面台のキャビネット部分を設置。
この仕事はレベルが大事。

洗面台のトップ部分にフォセット(蛇口関係)を取り付ける。
フォセットは古い洗面台に付けていたのの使いまわしですわ。
フォセットまで新調するゼニないし。
まだ使えるし。もったいねーし。

給水・給湯、排水管関係もできるところまでくっつけておきます。


配管の位置を動かさなければ、洗面台取り替えはわりと難易度が低いです。
- 2012/04/20(金) 12:53:01|
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tomokoさんのリクエストにより、ブレッドボックスを定位置においたとこの写真。


なんちゅーことはない、カウンターの上に置いています。
バナナスタンドとともに。
キッチンのハードウェア系は、黒アイアンが好きです。
キッチンウェア、食器は基本的に白。
色を入れるとすればブルー系。
うちのキッチンはそんな感じでしょうか。

まあ、あまりキツイ縛りもないんですけどね。
- 2012/04/17(火) 12:52:48|
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長らく使用していたプラスチック製のパンケースの蓋が破れてしまったので
ちょいとスケベ根性出してアンティークふうのブレッドボックスを作ることにした。
で、さっさと仕上がったもの↓。

オイルステインで着色する前にノコギリやトンカチでわざと傷を付ける、ということを初めてやってみた。
オイルステインは、家中の床や家具と同じ色、MinwaxのWood Finish のProvincal。
そんでハンドラビング・ポリウレタン仕上げ。
使った材木はパインなので、いつもなら色ムラがでないように、オイルステインの前にソフトウッド・ハーデナーで下地を整えるんですが、今回はムラが出た方がアンティークっぽくなるのでわざとはぶいた。

黒い釘を打ち、取っ手を付けました。
釘にフォーカスがあって、取っ手がボケとるがな……。

普段は極力釘を目立たせないように目立たせないように、そっと生きておりますゆえ
堂々とガンガン釘打ちできるってカイカンでございました。
こだわる人は、釘や取っ手もアンティークを使ったりするんでしょうが
私にはそんな在庫も根性もおまへん。
自家製山食を入れてみた↓。

前から使っていたプラスチックのパンケース(の蓋以外)をこっぽり入れて使用します。
私は元来、食に関係するものにオイルステインを使うのがちょっとイヤなタチです。
今回ははじめからプラケースを入れるつもりだったので、オイルステイン。
やっぱりしばらく臭い。

↑蓋の裏側。
厚さ3/4インチの木にトリマーでぐるり周囲に彫りを入れ、蓋がカポッとはまるように工夫してみた。
蓋にも取っ手をつけようかどうか迷ったけれども
迷っているうちはつけないでもいいかな、と。
一応蓋用の取っ手はとってあります。

ブレッドボックスにわざわざ「BREAD」って書いてあるのが、私はこっぱずかしいタイプ。
- 2012/04/14(土) 13:01:53|
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以前作った
メープルのまな板3枚のうちの1枚。
作ったもののあんまり使ってないので、リメイクしようと思います。

パイレックスのローフパンを引っ張り出してきまして

アウトラインを印付け。

付けた印に沿って彫りを入れました。
手作り感満載ですが、そこが味ってことで。
全体のサイズも縮小。

取っ手を付け替えて。
パイレックスをのっけると、カッポリとはまります。

別のオールドパイレックス・ローフパン@コレクティブルもカッポリのっける。
両タイプで使えるように彫ってみました。

ロールケーキやバターケーキを焼いたとき
ラップをかけるとケーキの表面がラップに持っていかれたりするじゃないですか。
冷蔵庫に入れるときも、上にモノが乗せられなくって邪魔だったりして。
これだと乾燥も防げるし、観た目も悪くないです。
仕上げはココナッツオイルを刷り込んで。
ブルーベリーマフィン。

Rケーキとか。

チョコチップ&ウォールナッツココアマフィン。


結構ヘビロテで使ってます。
- 2012/04/10(火) 11:27:21|
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うちはスパイスをたくさん使う方です。
市販のスパイスラックを使っていますが、自作のものも足して収納力をアップしようと思います。
1/2インチ合板に、1本79セントの角棒を切ったものを、木工用接着剤で張り付けていきます。

角棒はりつけ板を3枚作り、後ろ下がりに側板に釘打ちしてバックボードをつけ、
あっさりとできあがり。

こういう雑貨って、あっという間にできあがって楽しいわ~。
さっそくスパイス類を収めてみましょう。

いいじゃん! いいじゃん!

スパイス瓶のキャップが白・赤・シルバー・緑等、いろいろあるのには理由がありましてね。
最初に買ったスパイスラック(使いづらくてとうに捨てた)付属の瓶のキャップが白でした。
右側のスパイスラックに付属の瓶は、白キャップと同じ大きさで、キャップがシルバー。
こいつら白&シルバーはねじってキャップを外すタイプでした。
数年前からマコーミックのスパイス瓶の赤キャップが、パカッと開けたら小さい穴があいてるタイプになり

そのマコーミックの赤キャップの大きさが、白&シルバー瓶にぴったりだったのです。

片手でパカッと開けられるとやっぱり便利なので、スパイスはマコーミックのを買うように心がけ、赤キャップをせっせと古い瓶に移植しておったのです。
でもそのうち、スパイスを買ってきて、スパイスラックの瓶に移し替える、という作業が嫌になってきましてね……。
市販のスパイスの量って、白・シルバー・赤キャップ瓶に収まり切らないんですよ。
どうしても少し余ってしまい、横の方に市販のスパイス瓶ごと保管することになる。
つまり、シナモン瓶を2本棚に収めとかなきゃならないような状態。
で、いっそ市販の瓶をそのままラックに収納するようにしたいな、と。
FAIRWAYっていうグルメスーパーのスパイスが安いし、キャップもパカッとオープンタイプなので
今後はその緑キャップのスパイスに統一していこうと思ってるんです。

ね。緑キャップはちょっとサイズが大きいでしょう。
右側に置いている市販のシルバーワイヤーのスパイスラックには緑キャップ瓶の収まりが悪く、そういうこともあってスパイスラックを自作してみたような次第です。
キャップのラベルは、コンピューターでラベル印刷したものの上にラミネートを張り付けて、水分から保護しております。

こういう小物こそ手作りすると、使い勝手が断然違います。
- 2012/04/07(土) 03:23:37|
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料理をするとき、一番取り出しやすい位置にラップ類を置きたい。
カウンターの、この位置。

残念なことに、横に置いたのでははみ出して、扉が閉められません。

そこで斜めにラップ類を置けるホルダーを作ろうと思います。
実寸大の紙を用意し、型紙を作る。

型紙をもとに、厚さ1/4インチの合板を切り込む。
結構テキトー。

仮組み。
まあ、こんなモンでないの?

側板を釘打ちして、できあがり。

ラップやアルミフォイルを置いてみる。

ヨイ。すばらしい。

何がスバラスイかって、オゼゼが一セントもかかってないところが。
- 2012/04/04(水) 03:11:05|
- 雑貨
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キッチンの引き出しの中をもっと使いやすく。
自分好みにカスタマイズするには、自分で作るしかありますまい。

薄合板に木片をグルーで張り付けるだけで、釘の類いは使用しません。
↓中身を詰めたとこ。圧倒的に使いやすいっス。

鍋を入れる引き出しもカスタマイズ。
入れるものの重量があるので、材木も少し太め(3/4インチ)を使い、ねじ釘でしっかりと作っています。

鍋蓋と小さいフライパン類の収納がポイントでしょうか。

こういうのって、細かく仕切る方が使いやすい場合と、大きくスペースを取っておいた方がいい場合と、両方ありますね。
モノの構成が変わって使い辛くなったら、またバラして作り直せばいいかな、と思ってます。

端材で簡単に作れますからね。
- 2012/04/01(日) 10:25:19|
- 収納
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