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庭の木々の成長はあなどれない。
剪定せずに放置していたら、うちの庭はいつしか日のあたらない真っ暗なモノになっていました。
暗い庭のきらいな旦那が、おさるさんのように木によじのぼって下枝をはらってくれました。
んで。
はらわれた下枝がひと山できました。

この枝を処理する場合。
ニューヨーク市では、枝たちをひとくくりにした後、市の衛生局に電話をして回収日の予約をしなくてはなりません。
普通のゴミにまぎれてお引き取り願おうったって、そうはトンヤがおろさない。
何故かっていうと、現在ニューヨーク市ではジャパニーズビートル(かみきりむし)の被害が蔓延していて、街や公園の木々がバカスカ枯れている。
伐採した枝からジャパニーズビートルの被害が広がるのを防ぐために、特別な処置をしているらしい。
うちも何度か衛生局に電話をして、伐採枝の特別回収をしてもらったのだけど、手間がかかるんです。
予約を入れて後、回収が1~2カ月先だったりして。
そんなかったりーことが好きではない私は、ファイヤーピットなるものを買ってしまいました。

これでジャンジャカ伐採枝を燃やしてしまおう計画。
ついでに草木灰も作って、庭の植物のコヤシにしてしまおう計画。

焚火といえば焼き芋でしょう。
そうでしょうったらそうでしょう。
イモをそっとしのばせます。
アルミホイルで二重に包んで、熾き火のとこに置くのがコツ。

エエあんばいに焼けたイモ。
遠赤外線効果なのか、抜群においしい。

マシュマロも焼いてみた。
焼いてみたものの、これはあまりウマイものではないっす。


……酒飲みなんでね。甘いものは苦手なんですね。
- 2007/12/06(木) 10:00:12|
- 庭
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