上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --/--/--(--) --:--:--|
- スポンサー広告
-
-

私のオフィスは、息子の部屋のウォークインクローゼットの中にあります。
この部屋のあたりが完成したのが息子が5歳のころで、息子は自分の部屋の一部に母親のオフィスがあることをむしろ喜んでいました。
息子が眠りにつくとき、母親がウォークインクローゼットの中で
カタカタと仕事をしている。
それはむしろ、幼い男の子にとって安心だったのでしょう。
いま現在息子は10歳ですが、まだ「出ていけ」と言われておりません(笑)。

今までここを載せなかったのは、写真が撮りにくかったからです。
なにせクローゼット。
自然光がまったく入らないし、狭いので全体像を写せません。
テーブル板に使っているのは、道ばたで拾ってきたランバーコアのドアです。
それに白のラミネートを張って使っています。
拾ったのはニューヨークに来たばかりの十数年前。
当時はまったくお金のない20代でしたから、いろんなものを拾って使っていました。
180センチはある元ドアのテーブルトップは、数回の引っ越しを経てもずっとキープされ、今の家の私のオフィスに収まっています。
この「拾いもの」にラミネートを張りトリミングをするために、ラウターを買いました。
同じ年の誕生日に、結婚前のダンナから、誕生日プレゼントとしてジクゾーを買ってもらいました。
マックやモロモロが収まっている棚も、もちろんハンドメイドです。
このような単純な家具は、まったく買う気がないのです。
息子がティーネイジャーになったら、このオフィススペースから追い出されるでしょう。
その日を寂しくも楽しみにしています。
- 2006/11/19(日) 11:11:19|
- 家具
-
-
| コメント:10
大変久しぶりの更新となってしまいました。
何やら引っ越し話も出たりして、今住んでる家に対するDIY的モチベ-ションが著しく低下しております。

で、ある日のこと。
ネットで遊んでたら、ベッドルームから
バホッ
という物音がしました。
見に行ってみると、天井のライトの下向きのガラス傘が、ベットの上に落ちていました。
→オッパイ型のガラス。
赤い線のようなのが付いてた。
危ないな-。
もしベッドで寝てるときに落ちてたら、私のかよわい足のホネは砕けていたでしょう(オホホホホ)。
ガラスの傘のネジ差し込み部分にヒビが入っておりました。
もう使い物にならないので、新しいライトをつけねばなりません。
「シャンデリアなんかどうかしら(うふ)」と夫に言ってみたところ、せせら笑われました。
「私マジなんだけど」と言うと、アホか、という顔をされました。
ぶーぶー。なにがアカンのーん。
そんなに私のキャラと合いませんか、シャンデリア。
夫の嘲笑関係一切合切無視して、IKEAに行き、シャンデリア的なもん買ってきました。

シャンデリアと言っても、クリスタルがキラキラするようなタイプではなく、素朴なやつ。
「硬質なカントリー」っていうのが、私の趣味ですから。
ちょうどドンピシャリの品が39ドルほどで売ってました。

さっそく取り付け。
まずは配電盤で天井ライトのブレーカーを落とします。
この配電盤も自分で付けました。
アメリカのブレーカーの規格って単一ではなくて、いろんなサイズのものがバラバラに売られているんですね。
何度もヘマこいて違うブレーカーを買ってしまいました。
懐かしい思い出。
ブレーカーを落とし、念入りにテスターで電気が断絶されているか調べます。
テスターは二足三文で売ってます。
一家にひとつあってもいいと思います。

脚立に上り、線をつなげます。
天井から出ている線とシャンデリア側の線をよじって、キャップに差し込んでかたく回します。
回したあと、キャップの上から絶縁テープでぐるぐる巻きにしておしまい。
アースの線は、金属の金具のネジ部分に止め付けます。
「ハードワイヤー・インスタレーション」は、キッチリとやることをやっていれば、何も恐れることはありません。

キレーキレー。

- 2006/11/13(月) 06:30:02|
- 電気工事
-
-
| コメント:8