上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --/--/--(--) --:--:--|
- スポンサー広告
-
-
うちの息子は片づけられる方だと思います。
でも、捨てることは得意じゃないです。
本やオモチャはいつまでも貯め込みます。ぎっしりと。

そこで、あまり美しくないギッシリ系のモノは、目立たない場所に収納するようにしています。
それはどこかというと、入り口のドアの陰、といいましょうか。
家中にあるIKEAの組み立て家具を置いています。
前の家で使っていたものの再利用です。

普段は入り口のドアは開いてますから、ごちゃごちゃと見苦しい漫画のたぐいは隠れています。
親の精神衛生上たいへんよろしい。

少年は何故あのようにコロコロコミックにはまるんでしょーか。
- 2006/07/24(月) 00:30:58|
- ベッドルーム・子供部屋
-
-
| コメント:5

ペンシルバニア州のアーミッシュカントリーで買った小さなチェスト。
たしか19ドルぐらいだったと思います。
子供が生まれる前、夫婦のベッドサイドに置いていたものを、息子に下げ渡しました。
というか、息子が「僕にちょーだいコレ」と固執したんです。
なんでかなー。
ベッドライトも、そのま下げ渡し。
何故か気に入ってるらしいんです。
目覚まし時計は、フロリダのディズニーワールドに連れてったとき「思い出としてコレだけ買ってくれ」とせがまれて買ったミッキー時計。
買って帰った3日後に、壮絶なる寝相によりたたき落として、脚ふっとんでましたけども。
とにかく寝相がすばらしいのでね。
チェストの上にライトや目覚まし時計を直置きしてたら、チェストが傷だらけになってしまいますから、小さなキルトを作って敷いてます。
このあたりの「作るんです」は、小さな小さなキルト1枚です。

チェストの中にはなにやら怪しげなものがギッシリ詰め込んであります(あー怖)。
- 2006/07/21(金) 12:12:25|
- ベッドルーム・子供部屋
-
-
| コメント:7


うちのセガレは、海外在住日本人子弟のほとんどが通う日本語補習校に通っておりません。
親に考えがあってのことですが、日本語をあきらめたわけではなく。
家でコツコツと漢字など教えております。
壁に漢字表など貼っております。
ただポスターを貼るように壁に貼るのもナンなので、額のようなものを作りました。
もちろん制作費ゼロ方向です。
ドア・モールディングの端材をつなげただけ。
枠だけで、ガラスやプラスチックなどの面はなく、素通しです。
枠の裏にスコッチテープで貼り付けてあります。

ええ、ただそれだけのことなんです

- 2006/07/19(水) 12:10:16|
- 家具
-
-
| コメント:4

子供の家具は簡単に。
息子の机は、合板でつくったボックスに天板をのせただけのものです。
天板はIKEAで買ってきたもの。
子供用テーブル、大人の机、棚板など、いろんなものに使いまわして、現在は息子の机に収まっています。
ボックスは板を切ってサクサクと作ったもの。
塗り仕事が面倒で、白木のままです。
IKEAで買ったブルーのコンテイナーを引き出し代わりに使っています。
10歳現在、机の高さは大人と同じになりました。
もっと小さい時分は、机の高さも低くしていました。
9月に新学年が始まるとき、学校に行き、クラスのテーブルと椅子の高さを測ってきます。
クラスのテーブルの高さと同じになるように、2×4で脚を作り、天板にくっつけていました。
2×4の余りがたくさんあったので、タダです。
たとえ2×4買ってきたとしても、ものすごーく安いですから。
高さを変えられる机を買うよりも合理的だと思ったのですね。
机の上の電気スタンドは、親がベッドライトとして使用していたものの使いまわしです。
同じものを、子供のベッドサイドにもおいています。
どうもね、私、子供にバカスカ新しいものを与えるというのが好きじゃないみたいです。
服なども、なるべくなら「おさがり」を着せたい。
ご大層な思想があるわけじゃなくって、生理的にそういうふうに思うのです。

アンティーク好きってことか?
- 2006/07/17(月) 12:06:07|
- 家具
-
-
| コメント:7

子供が生後6カ月ぐらいのとき、増え続けるおもちゃの収納用に買ったベンチ。
こういう形状で運ばれたきたのではなく、組み立てキットを買いました。
アメリカの組み立てキットって、「オイ!」って叫びたくなるほど不親切なものが多いです。
穴と溝が微妙にずれていたり、ボルトの数とナットの数が違ってたり。
夫と子供を公園に追い出して組み立て。
ものの30分ほどでできるだろうと思ってたら2時間半もかかった。
道具と経験のある太腕のワタクシでもこれくらい時間かかるのだから、夫にまかせてたら3日はかかったな。
材質はパインです。
最初は無垢のまま使ってたんですけど、この家に引っ越してから床と同じ色にぬりました(オイルステイン&ポリウレタン)。
前にも書いたことがあるような気がするんですけど、私は子供用の家具にプラスチック製のケバケバシイものを一時しのぎに使う、っていうのに抵抗があるんですね。
このベンチは、子供が巣立った後はキルトなどを入れてもいいし、玄関横に置いてブーツなんか収納してもいいと思ってます。

座面をパカッっと開けて、ガラクタ(としか母には見えない)をどんどん放り込んで片づけます。
片づいてない部屋に発狂しそうになるワタクシは、寝る前に片づけてないオモチャは情け容赦なく捨てる、と子供に言い渡してあります。
なので、子供部屋はいつも結構キレイ。

問題はオヤジだ。
- 2006/07/15(土) 12:04:07|
- 組み立てキット系
-
-
| コメント:3

これは元々、3段の引き出しでした。
メラミンボード製の安っちーやつ。
日本に帰国する知り合いから譲ってもらい、クローゼットの中で使っていました。
息子の部屋は、ベッドと入り口の間に出っ張りがあり、ちょうどその部分にすっぽり治まるチェストなど、まるで見つかりません。
ちょうど古いメラミンボードチェストが深さぴったりだったので、これをリフォームすることに。
まず、チェストの周囲をベニヤ板で覆い、高さも足して、オイルステインとポリウレタンを塗りました。
メラミンボードの引き出しの前面だけをブルーでペイント。
星形の取っ手をつけました。
高さを加えた部分にはカゴを入れて、靴下や下着を収納してます。
ものすごくチャチなリフォームなんですけど、本人喜んでるし。
子供のモノって、こんな感じで、お金をかけずに手間かけて、自己満足してりゃいいような気がするんです。

ええ、あくまで親の自己満足。
- 2006/07/13(木) 14:07:31|
- 家具
-
-
| コメント:3

今年10歳になる息子の部屋です。
自分が子供のとき、自分の部屋こそもらえましたけど。
それは襖で仕切られた板張りの4畳で、どう工夫したってインテリア的にどうにかなる場所ではありませんでした。
なので、息子の部屋にはちょっと自分の夢投入したかも。
スチール製じゃない家具を入れて、友達と自分の部屋でコソコソできるスペースを提供しようと思いました。
壁は黄色に。ほかの色はブルーで。
人からもらったベッドやチェストですけど、少し手を加えて工夫したりもしています。
それをちょっと載せていこうと思います。

自分のスペースじゃないから、かえってやりやすかったです。
- 2006/07/11(火) 14:05:45|
- ベッドルーム・子供部屋
-
-
| コメント:8

や、こんなんもしました、という記録というか、自慢?(笑)
これはむかーし自分のために作ったシングル用のキルトです。
10代の頃に布を集めたので、ずいぶんと可愛らしいです。
子供が娘だったら、娘の部屋に使えたんですけどね。
ガキンチョは少年ですから。
このキルトはお客さん用として普段はクローゼットの奥に眠っています。

孫娘ができたなら、その子に譲りたい。
- 2006/07/09(日) 14:04:16|
- ファブリック系
-
-
| コメント:6

1階工事の間の息抜きに、夫に頼まれて作ったファイルキャビネット。
大仕事やってる合間に家具が作りたくなります。
道具は現場に出ているし、作りやすい環境にあるんですね。
材木的材料は何も買いませんでした。
ハードウェア類は買いました。
引き出しレールと取っ手ですね。
取っ手って、気に入るのはなんであんなに高いんでしょう。
これは夫のぐちゃぐちゃデスク用ですんで、テキトーに選んだ取っ手ですけど、それでも高いなー。
ハギレのような切れっ端で作ってますから、フランケンシュタインのようです。
下の方なんか、よく見えないんですけど黒塗り合板だし。
オイルステイン仕上げもWATCOオイル仕上げも面倒だったので、白木のままです。
いいんです。夫のだからー。

「お茶いれてちょうだい」っていうのと同じノリで「キャビネット作って」って頼むのもどーかと思うよ。
- 2006/07/07(金) 14:02:28|
- 家具
-
-
| コメント:10

これはベッドルームにある夫のスペースです。
キタナイ!
これでも比較的マシな方だから写真を撮ったんですけど、
キタナイわい!
毎日これ見ながら寝るんです。
ホトホト情けない。
これはIKEAの組み立て家具です。
ダイニングのパントリーにも使ってるのと同じシリーズで、以前の家で使っていたものの使い回し。
だからなんとなく「収まってる」感が乏しいです。
いいんです。ぐちゃぐちゃ夫のぐちゃぐちゃスペースですから。
それなりの工夫としては、この棚部分にはベースボード・モールディングを張らず、壁にぴったりつくようにしたこと。
窓までぴったりサイズにするために、一番左のCDを載せてる棚板を切っています。
ボーとしてたら家中がダンナのものでぐちゃぐちゃになりますから、ここの部分に収めろ、はみ出てくれるな、と、キツーク言い渡してあります。

それでもはみ出てくる。ムカ。
- 2006/07/05(水) 14:00:53|
- 組み立てキット系
-
-
| コメント:5

キタナイなー(笑)。すいませんね。
主に夫のものが入っています。
夫はぐちゃぐちゃ人間です。
以前は、洗濯物をたたんで引き出しに入れたりハンガーに掛けるところまで私がやっていました。
でも、どんなにキッチリ入れても1日でぐちゃぐちゃにかき混ぜてしまうのでハラ立ってきまして。
今はたたむところまでして、クローゼットの中に収めるのは夫が自分でやってます。
真ん中の、以前から持っていたチェストの幅に合わせて、メラミンボードで本棚のようなものを作りました。
そこから左右の壁に向かってバーを取り付け、ハンガーを吊してます。
向かって右のバーは2段にして、収納力をアップしています。
この様式は、収納の本には必ず載っている基本形かもしれません。
ホームセンターには、同じようなシステムが売られています。
でも、仕事的にはそんなにむずかしくないので、ボードから手作りするのはおすすめです。
無駄なくきっちり自分ちサイズに作れますし、なんといっても安い。
手持ちの家具を使い回すこともできます。

「安い」というのが最重要キーワードですね、もちろん。
- 2006/07/03(月) 14:00:24|
- 収納
-
-
| コメント:7

お久しぶりでございます。
ただ今、実家に帰省しております。
バババババと撮った写真を元に、ボチボチ書いていきたいと思います。
これはマスターベッドルームのクローゼットです。
前にチラと書きましたが、この部屋は天井が高い。
普通のクローゼットを作ったら、天井までのスペースがデッドになってしまいます。
ダメよダメダメ、デッドはダメなのよ〜。
そんなの許せないのよ〜。
で、日本でいう天袋を作ってみました。
引き戸は1/2インチの合版を切っただけのものです。
季節外の衣類や、来客用のシーツ布団の類いを収納しています。
結構バカにならない収納量です。
ここにはもともとクローゼットがあったわけではありません。
壁、ぶちやぶってクローゼットにしたので、天袋にするのはわけもないことでした。
引き戸の木製レールはHome DepotやLowe'sなどの大型店には売ってませんでした。
マンハッタンSOHOのハードウェア屋まで、わざわざ買いに行きました。
このあたりの材料の品揃えも、店によって結構ムラがあります。
ハードウェア屋をぶらぶらする趣味も、材料調達に役立っています。

一日中でも遊んでいられるハ−ドウェア屋。
- 2006/07/01(土) 13:58:20|
- ベッドルーム・子供部屋
-
-
| コメント:3