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この家に引っ越してきた6年前、バックヤードはまったく何の手入れもされてない状態でした。
土は粘土質で、ペンペン草もはえないガッチリ質。
そしてビール瓶のカケラとおぼしきガラスと猫と落とし物だらけの、殺伐たる眺めでありました。
最初に「こうしたい」と思ってたデザインがコレ←。
ひろびろアオアオとした芝生に憧れたんですね。
左奥にはアーチを作ってバラをからませよう。
花を植え、ブルーベリーやラズベリーも育てよう。
そんなドリーム・ガーデン。

まず、土を掘り起こし砂を入れ堆肥を大量にすき込み、土壌改良をしました。
芝の種をまいて芝生にしました。
たくさんの苗を育て、植え込みました。
一応デザイン通りに完成はしたんです。
→こんなふうに。
でもいろいろと不都合が出てきて、去年の秋、デザインを替え、新たな庭に作り替えることにしました。

←新しいデザインがコレ。
変えたいと思ったところは、
1. 芝生のエッジの処理が作業的に大変なので、トリマーでカッとしなくていいようなエッジ処理の庭にしたい。
2. 縦長の面積を分断して、奥行きを感じさせるデザインにしたい。
3. 猫対策のため芝生の面積を減らして石を入れる。
4. 花壇の手入れのしやすいデザインに。
5. シンメトリーに!(シンメトリー大好き人間)
そんなわけで昨秋から半年がかりで土木工事やってたんですけど、明日からその工事の様子を少しずつ載せてみたいと思います。

写真撮ってあるので、小出しにします。
- 2006/05/31(水) 14:41:58|
- 庭
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ガーデンベンチを作ったら、テーブルも欲しくなった。
端材がまだ余っておりましたので、チャッチャッと作ってしまいました。
これはもう本当にテキトーに、図面も何もひかず、場当たり的に作った。
まずテーブルトップ用の材木を、できるだけ大きな面が出るように4本同じ長さに切った。
それを裏面でスノコのように少し隙間を作りながらつなげる。
そしてH型の足を作って、足同士をつなげて、テーブルトップにつけただけ。
強度の関係上、テーブルというより机のような感じになっております(笑)。
オサレ度0%ですが、バーベキューの店を広げるにはたっぷりと大きくて便利です。
材木のキレッパシが余ると、捨てるに捨てられず困るものです。
そういう困りものを利用して家具にしてしまうのが、DIYの大いなる喜びなのです。
あ、この話するの2回めかも。

同じ話を何度もするオジー化のはじまりか!?
- 2006/05/30(火) 13:30:26|
- 庭
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デッキとフェンスを作った材木の余りで、ガーデンファニチャーをいろいろと作りました。
余りものを加工して形にするっていうのが、たまらなく好きです。
たぶんお金がまったくかからないからでしょう。
↑これはデッキの上に置いてるベンチ。
ベンチは前庭用に別の形の↓をもうひとつ作りました。


これつくってたのは夏。
息子が水着を着て水浴びなどしながら、まわりをウロチョロ。
危ないことしたので「コラ」と言ったら、泣き寝入り。

そんなチビすけも、すっかり育ってしまいました(遠い目)。
- 2006/05/29(月) 06:18:37|
- 庭
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庭のフェンス。当初何もありませんでした(笑)。
2軒先の犬が毎日やってきて、穴をほったり虫をおいかけたり、それはそれはうちの庭で毎日楽しそうでした。
犬ならいいですけど、ドロボーさんに入ってこられると困ります。
デッキを作ったのと同じ材料で、デッキを作ってくれたセーネンI君とふたりで、フェンスを作りました。
風通しをよくするために、フェンス用パネルなどは使いませんでした。
ところどころ穴をほって支柱をセメントで埋め込んだんですけど、6年たった現在、フェンスかたむいてるし(涙)。
穴が浅すぎたんですかね。
庭の一番奥には、大きな大きなメープルの木があって、それが育つにつれてフェンスを少しずつ削ったりもしています。

ぽち。(2軒先の犬の名前じゃーないよ)
- 2006/05/28(日) 11:31:21|
- 庭
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うちは3階建ての2ファミリータウンハウスです。
当初は1階がレンタルスペース、2・3階が自分たちの居住部分という設定でした。
2階にキッチンダイニング・リビングがあります。
2階から庭(バックヤード)に出入りできるように、ダイニングスペースに直結したデッキを建て、階段をつけました。
これはいくらなんでも私の細腕1本で建てるのは無理なので、I君というセーネンに頑張ってもらいました。
(夫は大工の才能まるでなし)

デッキに影を落とすように立っている木はマグノリア(木蓮)です。
これほどの大きさに育つには、10年や20年じゃーききません。
春、一斉にピンクの花を咲かせる様はそれは見事。
その真下のデッキでお花見するのは、言葉にできないぐらい気持ちいい。
デッキはHome Depotで防腐剤をしみこませた材木を買ってきて、作ったものです。
6年ぐらいたちますけど、朽ち果てることなく、我が家の大切なアウトドアリビングとなっています。

しょっちゅうBBQなどをするのです。
- 2006/05/27(土) 11:27:53|
- 庭
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もうすぐ6月です。
ジューンブライドの6月。バラの季節の6月。
1年でもっとも花のきれいな季節。
ここしばらく家の中を離れて、庭方面の「自分で作る」を紹介したいと思います。

この花々のほとんどはバラで、全部庭から切ってきたものです。
ビールびんのカケラだらけの粘土質の庭を掘り起こし、大量の砂と堆肥を混ぜ、芝の種をまいたりアーチをつくったり。
天気のいい日は、バラを植え、花や果物の苗を植え、ということを、家のリノベーションをほっぽりだしてやっていました。
ガーデニングのこともすごく語りたかったりするんですけど、ここでは工事的なことを中心に載せていくつもりでいます。

しばらくおつきあいのほどを。
- 2006/05/26(金) 11:11:55|
- 庭
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中古で買ったピアノの椅子がボロボロでした。
人工皮革の上張りがやぶれて、下のラバーフォームが飛び出していた。
そこで、ビニールレザーとラバーフォームを買ってきて、張り替えただけ。
とても簡単なDIY。

簡単な仕事でキレイになるのはうれしい。
- 2006/05/25(木) 09:52:54|
- 家具
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日本とアメリカのインテリアで一番違うのは、モールディングだと思います。
日本の家はどんなに洋風に作っても、モールディングまで凝らないですね。
あまり目のいく場所じゃないからかな?
モールディングに手抜ききしないと、すごく本格的洋風建築になるんですけどね。
モールディング専門の大工さんなんてのもいます。
古い家は「オリジナル・ディテール」を売り物にしてることが多いんですけど、今の世の中じゃとても真似できないゴージャスなモールディングがくっついてたりします。
リノベーションするときも、1枚1枚ていねいにモールディングをはずし、損傷のある部分は手で加工して、再びオリジナルを取り付けたりします。
アンティーク的な価値のあるものなんで、ものすごくお金と労力がかかるんです。

うちは正真正銘のやすもんフレームハウスでしたんで、どう処分しようとまったく惜しくないモールディングがくっついていました。
すべてベリベリとひっぺがし、新しいのを付けました。
ランク的には、下から2番目のもの。
幅も狭いし、たいした質じゃーありません。

ドアまわりも、ベース部分も、床と同じ色のオイルステインで色を付け、ポリウレタンを塗っています。
もちろん、壁のペイントと同じ色に塗ってしまう、という選択肢もあります。
うちは予算的に安物のモールディングしか買えなかった分、少し手間をかけて、木目をいかしたフィニッシュにしてみたような次第です。

見た目地味な部分だけど、仕事量はものすごかったっす。
- 2006/05/24(水) 09:46:23|
- その他の工事関係
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ステレオ用キャビネットのある壁は、階段横に新しく作ったものです。
この壁付近は家の中心部にあたるため、電話やインターコムなどをここに集めてしまうことにしました。
何せ「線」がのたうってるのが大嫌いですから。
何もかも壁の中に入れて配線しました。

1. 電気のスイッチ(ディマースイッチ)
2. インターコム
3. 留守番電話
4. 暖房用サーモスタット
このボロ家にはもともとインターコムがなく、ベルだけでした。
もとあるベル用の電線を利用しての、2ファミリー用インターコムの配線はむずかしかった……。
脳みそふりしぼって考えねばなりませんでした。
電気のスイッチは、ディマースイッチにしています。
つまみをスライドさせることで、天井リセスライトの明るさが変えられるタイプ。
電気代の節約にもなります。
暖房用サーモスタット。
細かく時間と温度設定ができるタイプ。

私はこういう装置がキッチリコッチリまとまっていることが嬉しくってたまらないタイプ。
- 2006/05/23(火) 13:23:00|
- 電気工事
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ミニコンポがぴったり収まるように作ったキャビネット。
このあたりは電話やコルクボードがあったりする連絡ステーション的場所なので、ごちゃごちゃをおさめる扉のついた棚がくっついてます。
扉はパインの1枚板です(簡単)。

キャビネットの上はタイルを貼ってみました。
こういうところってホコリがたまりたまりやすいし、花瓶などを置くこともおおいんじゃないかなーと思って。
タイルだとサッと水ぶきするだけでいいですもんね。

左奥のあたりに、電話線や電気コードを通す穴を開けています。
私はとにかく、延長コードや壁をつたう電気コードってやつに我慢がならない(笑)。
どんなにかわいい雑貨を飾っても、電気コードがのたうってると興醒めだ。
キャビネットの裏にはコンセントの差し込みがあり、そこからステレオや電話の電源をとっています。
携帯電話の充電機もキャビネットの中に隠し、接続コードだけこの穴から出しています。
タイルの大きさに合わせて四角く穴をあけ、モールディングで縁加工。
自己満足的仕事。

下のカゴには息子のヘルメットや虫カゴなどがぶちこまれています。
- 2006/05/22(月) 11:36:40|
- 家具
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今どきこんなテレビ使ってる家も少ないのかもしれませんがー。
うち、新品のテレビ買ったことないし。
21インチのテレビがのっかってる台を作ったんです。

参考にしたのがこちら。
ペンシルバニア州のアーミッシュカントリーで買ったサイドテーブル(棚?)です。
今、その店なくなっちゃいましたけど。
12年ぐらい前に買ったもので、19ドルぐらいでした(やすっ)。
IKEA製じゃなくて、人からもらったり拾ったりしたモンじゃなくて、家具屋で買った家具ってこれぐらいでしょうか。
デザイン的なこまかいセンスみたいなものが私にはあまりないんです。
インテリアデザイン方面からの衝動でDIYやってるというより、ゼニの節約、収納オタクおよび大工魂でやってるもんで。
だから、テレビ台は我が家唯一のデザイン家具の雰囲気を真似て作ってみました。
下の引き出しは、ビデオテープを収納できるサイズにしています。
これを作った当時は、DVDプレーヤー持ってなかったんです……。
そのうち液晶テレビも安くなるでしょうから、そのときはまた新しいテレビ台をつくろうと思います。

モノ作りのプロセスが楽しかったりするんですね。
- 2006/05/21(日) 05:06:40|
- 家具
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IKEAで買ったお子様用テーブルセット。
椅子が二脚ついて、19ドル50セントでした。
子供用の家具って、まだまだプラスチックや原色のものが多いです。
やっぱりそういうの、子供の目をひきつけるんでしょうかね?
私はたとえ短期間でも、ケバケバしい家具を家の中に置くのは嫌だったんです。
そこで、IKEAで未塗装のセットを買い、自分でオイルステインとポリウレタンを塗って仕上げました。
うちでは自作以外の家具はほとんどIKEA製です。
とにかく安いですから、IKEAの家具。
その後お友達が家にやってくるようになって、椅子二つでは足りなくなり、もう一つ19ドル50セントのセットを買い足しました。
後で買った分はテーブルの上が1枚板ではなく、スノコ状にかわってました。
コストダウンの結果なんでしょうけど、スノコ状のテーブルじゃあお絵書きもできませんから、そのテーブルはバラして、6人がけのチビ用テーブルに作り替えたりもしました。
もう残ってませんけど、その6人がけチビ用テーブル。
さらにそれを解体して、息子の机にしてしまいましたから。
今はもう、息子がこのチビテーブルを使うことはありません。
でも、なんていうか、母親のセンチメンタルな気持ちから、リビングの片隅にオブジェのように置いています。
残りの椅子3脚は、バスルームの衣類置き場に使ったり、ナイトテーブル代わりにしたりして、大切に使っています。

孫ができたら使ってくれるでしょうか。
- 2006/05/20(土) 03:12:44|
- 組み立てキット系
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リビングのカウチの後ろ右に棚を作ったものの、後ろ左には長らく棚がなかった(写真参照)。
収納的に必要がなかったから作らなかったのだが、なんかオサマリが悪い。
眺めとして、景色として、オサマリがしっくりこないのですね。
やっぱりこういうのは、シンメトリーになっててもらわないと。
で、左にも右と同じような棚を作りました。

ここの下段にはスチームヒーターに対する配慮をしなくてもいいので、下まで棚として使えます。
とはいうものの、半分近くカウチがかぶさってしまうため、扉をつけると不便。
そのため小さなカーテン状のものを吊って、ホコリの侵入を防いでいます。

これでほぼシンメトリーの棚になりました。
めでたし、めでたし。

棚を飾るのは苦手だー。
- 2006/05/19(金) 12:51:20|
- 家具
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カウチを置いてる壁は、暖炉をつぶしたダクトが通っていて、ちょっと凸ってる。
その右隣はスチームヒーターのラジエーターがあり、上の方ずっとデッドスペースになっていた。
ニューヨークの古い家は、今でも少なからずスチームヒーターが冬場の暖房です。
地下室に設置したボイラーで水蒸気つくり、それを家中にかけめぐらせる。
排気ガスの出ないクリーンな暖房といえましょう。
さて、そのラジエーター上のデッドスペース。
お約束のように棚を作った。
下の方まで棚にすると、熱が部屋にゆきわたらないので、ラジエーター上は少しスペースをあけた。
棚板は合版(強度がある)。
切り口にパイン材を張り、壁と同じ色のペンキを塗った。
こういう棚づくりは本当に簡単で、たちどころに完成するから、ある意味ものたりない。

釘穴をパテうめしてペンキを塗りゃーいいんですから。
- 2006/05/18(木) 00:33:45|
- 家具
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大きなカウチを作ったら、家族がここで昼寝しまくるようになった。
冬などウスラ寒いので、オーバーやジャケットなどテキトーなものを上にかけて、グースカピースカみんな寝ている。
せっかく家をきれいにしてステキな暮らしをしようと思ってるのに、ホームレスみたいなナリして昼寝されたら、すべてが台なしじゃ。
そこで、昼寝用キルトなど作ってみた。
ベッドスプレットに比べるとはるかに小さいので、ひと月ほどで完成。

ハギレを集めてひとつのモノを完成させる思想が、ビンボー性の私にぴったり。
- 2006/05/17(水) 10:46:04|
- ファブリック系
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子供が育つにつれて、それまで使っていた普通サイズのカウチ(ソファー)ではせまく感じるようになってきた。
うちは3人家族。
リビングのくつろぎ家具は、スペースの関係上、カウチ一発勝負。
180センチ幅にとーちゃんかーちゃん子供と座ってると、満員電車に押し込められているかのよう。

そこで大きなカウチを作ることにした。
幅は96インチ(240センチ)。
座るとこだけでも220センチはある。
大きさを見てもらうためオヤジを座らせてみましたけども。
オヤジがまっすぐに寝ても脚がはみ出ない、余裕の大きさです。
材料は、骨組みをパインで(軽くて安いから)。
1/4インチ合板で平面をつくり、ラバーフォームをはって少しフカフカさせる。
その上にファブリックを張り、ステイプラーでとめたりチクチクぬったりしました。

背もたれの部分、座る面に角度をつけます(写真参照)。
この角度をつける骨組み作りが難しかった。
座る面も、おしりの方が少し下がるようにしないとくつろげない。
何度も何度も図面を引きました。
背もたれと座面には、フォーム屋さんでレザーカットしてもらったフォームを置きます。
もちろんそのカバーも自分で縫いました。
「ソファーの作り方」なんて本が売ってるわけないですから、自分の感だけで作っています。
家具屋に行って、底の方をのぞきこんで構造を見たり、道路に捨ててあるカウチをひっくり返して強度を調べたりしました。
失敗したな、と思ったのは、ファブリックを普通のミシンで塗っているため、縫い目が破れやすいことです。
業務用ミシンなんか持ってないから仕方ないんですけどね。
2度3度縫いして、しっかり補強しておけば良かったと思います。

ソファーでの昼寝率は高まりましたな。
- 2006/05/16(火) 01:33:13|
- 家具
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家の中の壁をとっぱらってリノベーションするにあたり、新しいドアが4枚必要になった。
そこでフランスの蚤の市までアンティークのドアを買い出しに行…………けるわけがないので、Home Depotで未塗装のパインドアを買ってきた。
うちのDIYの材料の大半はHome Depotで買ったものだ。
今は近所にLOWE'Sができたので、そっちに行くこともあるけれど、リノベーションをはじめた当時は毎日のようにHome Depotに通っていた。
ところで私がHome Depotに行くと、しょっちゅう店員に間違えられる。
最初は「ここで働いてませんので」などと返していたが、あんまりしょっちゅうなので面倒くさくなり、店員のフリして「それでしたら一番奥の右手のコーナーに置いてありますよ」などと答えるようになった。
何せ毎日通ってるもんだから、本物の店員よりも詳しかったりするのだ。

クローゼットのドアも、同じく未塗装のパイン。
ドア、クローゼットドアともに、プレステイン→オイルステイン→ポリウレタン2度塗りで仕上げる。
ドアを囲むモールディング類も同じように塗装する。
私は塗り仕事があまり好きではないので、嫌で嫌でたまらなかった。
ポリウレタンを何十缶も使って、塗って塗って塗りまくった。

私が好きなのは電気の仕事。
- 2006/05/15(月) 03:13:59|
- その他の工事関係
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床は元々ホワイトオークがはってありました。
ホワイトオークというのは、オーク系の中ではいちばんチープな材質らしいです。
でも腐ってもオーク(笑)。
床の傾きも少なかったので、リフィニッシュするだけにし、張り替えないことにしました。

まずは古い塗料やコテコテ汚れなんかを一気に削りおとすために、サンディングマシーンをかけます。
サンディングマシーンは、日曜大工用のチッコイやつを使っていたのでは百万年かかりますから、レンタル・ツールの店で→こういう「ドラム・サンダー」というマシーンを借りてきます。
このマシーンは本当に重いです。
方向をかえるために持ち上げることもままならない。
そのため作業は夫にやってもらいました。
案の定ボコボコの仕上がりになりましたけど、ま、仕方がない。
仕上げは、いつものMINWAXのオイルステインで色づけ。
その後、FAST-DRYのポリウレタンをハケで丁寧に塗っていきます。
ポリウレタンはしょっちゅう底からかき混ぜていないと、艶にムラがでるので要注意。
つやけしのSatinを3度塗りしました。
家中の床ですからね。
乾かしては塗り、乾かしては塗り。
そりゃーもうすごく根気のいる作業です。
乾くまでくっっっっっさいですし。
業者に頼むと、3度塗りまでしてくれません。
やってもせいぜい2度塗りまで。
でも、このあたりで手抜きしないでおくと、ワックスがけなどまるで必要のない床が長い間キープできるのです。

レンタル・ツール屋のチラシを日本語翻訳してあげたら、50ドルまけてくれたよ。
- 2006/05/14(日) 00:27:27|
- その他の工事関係
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キッチン横のダイニングより、南向きにパティオドアをつけ、そこからデッキに出られるようになっています。
パティオドアのあたりは、我が家で一番日当たりのいい場所。
早い時期に種まきして育苗し、庭に植える、ということを、このポカポカ地帯でやるのです。
床の上にズラズラ〜っと鉢を並べるのはブサイクだし、掃除がしにくいのが嫌で、育苗用のスタンドを作りました。
これは結構ていねいに作ったかな。
間に合わせではなく、ちゃんと材木買ってきたし。

育苗用に売られている黒いプラスチックトレーにぴったり合わせたサイズにしています(写真キタナイ、すいません)。
このトレーをしいているので、水が下にジャジャ漏れになることはありません。
めずらしくペイント仕上げです。
しかも色もの。
ペイント後にサンドペーパーなどでこすってアンティーク感を出す、などという小技は使ってません。
使ってるうちに、自然に古さが出てくるだろうってことで(はははは)。
こういう小さな家具は、すぐに作れるので楽しいです。

これも現実逃避的家具づくりってヤツですね。
- 2006/05/13(土) 05:18:56|
- 家具
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ずっとキッチンダイニング関係のモノをのせております。
家中ネタだらけなんで、順番にやってかないと、忘れてしまうからです。
すいません。

ダイニングの隅に置いてる棚。
この家に引っ越してくる前から使っていたIKEAのものです。
棚板やポールなどのパーツごとに売られていて、自分のデザインで拡張可能な人気商品。
前の家はこのシリーズで壁面収納にしてたりしたので、うちにはパーツがいっぱい余ってます。
WATCOオイルのウォールナッツで拭いて、少し色味を加えています。
ほかの手作り家具はプレステイン→オイルステイン→ポリウレタンと、塗りの工程を3つもして目をかけてやってますけど、組み立てキットの家具にはそこまで愛を注いでやれないっす。
中ほどに、昨日紹介した発酵機がおさまっています。
発酵機は白木のままなので、色の違いが出ています。
食品を扱う発酵機には、ケミカルっぽいものを使いたくなかったし、匂いも気になるので、塗装はしていません。

ちょっと小細工。
棚横にブックスタンドを追加してみた。
取り外し可能。
レシピをまとめてるバインダーの定位置としています。

ここは息子のランチバックをかける場所。
木製のフックを作って、取り付けてます。
これも取り外し可能。
今息子が学校に行っててランチバックがかかってませんけども。
夜や週末、ランチバックがそのへんにゴロゴロ転がってるのって美しくない。
だからここに専用の場所を作りました。
パントリー的棚といっても、キッチンキャビネットからはみ出した酒とか酒とか酒とか、クラブソーダとかビールとかビールとかビールとか。
ケーキ型や鍋なんかが入っているだけです。
キッチン用品はどんどん増殖しますから、気を付けないと。

キッチン雑貨とか語りだしたら、長くなりますけど?
- 2006/05/12(金) 03:57:31|
- 組み立てキット系
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これは発酵機です。
とにかく自分でつくるって考え方は、私の場合、家具や家直しだけじゃーなくて、食べ物関係にも共通することなんです。

たとえばパン。
こんなヤツとか、

こんな正義の味方とか、

こんなアッチの世界の方とか。
そういうのを上手に焼くために、温度を制御できて、インテリア的に邪魔にならない発酵機がほしかった。
ネットでさがしまわりましたけど、みつかりませんでした。
そういうときは、
とにかく自分でつくるんです。
アメリカのオーブン用天板が入り、ダイニングスペースにある棚に入る大きさで作ってみました。

中はサッとふいたらきれいになるように、ダクト用のアルミシートを買ってきて金属バサミで切り、板にネジ釘でとめうちました。
ネジ釘はもちろんガルバナイズドのものを使用。
熱源は100ワットの白熱灯で簡単に。
食品にダイレクトに熱が伝わらないように、白熱灯のまわりをアルミシートで覆っています。
サーモスタットは、家庭暖房用のものだと最高温度が33度程度までしか設定できないため、温室用のものを使いました。

中が見えるようにしたかったので、扉はガラス扉に。
ルーターでL字に切り込み溝をほり、ガラスをはめ、モールディング部材でとめつけました。
材料はアルミシートと電気関係以外、全部そのへんにころがっていたものです。
ガラスは不要になった窓のをグラスカッターで切って使ってるし、木れっぱしはゴロゴロしてますからね。
これだと発酵温度をビシッと設定できるので、「今まで自分が焼いてたパンは何だったのだろう」って思うぐらいおいしいのができます。
パン以外にも、手作り納豆の発酵などにも便利に利用しています。

ヒヨコだってかえせちゃうんだぞー(鼻息フーフー)。
- 2006/05/11(木) 02:23:56|
- 家具
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8人がけの
ダイニングテーブルを作ったら、椅子が必要なことに気付いた(アホ)。
うちは3人家族なので、最初から8脚もの椅子はいらん。
とりあえず4脚ほど調達しようと思い、ネットをさまよって、自分で組み立てるタイプのアンフィニッシュドの椅子をオーダーした。
昔学校で使っていたような形で、材質がパインのものを探した。
2脚で80ドルぐらいだったと思う。
ブラジル産。
組み立てる前に、オイルステインまでの塗装をやる。

パインなどの柔らかい針葉樹にオイルステインを直に塗ると、妙なムラができる。
そこで「Pre-Stain Wood Conditionar」というのを下地に縫っておいて、オイルステインを塗る。

オイルステインは、MINWAXのWOOD FINISH Provincial 211を家中に使っている。
床も家具も、全部この色で統一してます。

そして、おっしゃる通りに組み立てて、ハンドラビング・ポリウレタンを塗る。
これはMINWAXのWipe-On PolyのSatin(つやけし)を使用。
自作の家具にはほとんどこれを使っている。
ウェイトコ・オイルを布に染み込ませてふいたような仕上がりでありながら、ポリウレタン塗装だから、水に強い。
この椅子を作って3年ほど後、あと4脚作ろうと思い、同じネットサイトに言ったら、もう売ってなかった(涙)。
だからうちのダイニングチェアは、いまだに4脚のまんまなのです。

アンティークの椅子を一つずつ買っていこうかな、などとも考えます。
- 2006/05/10(水) 01:21:30|
- 組み立てキット系
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家のリフォームをずっとずっとずーーーーっとやっていると、気持ちがささくれてきます。
ペンキ塗り程度のリフォームじゃないので、工事をしている場所は「現場」そのもの。
いつ終わるともしれぬ肉体労働の日々。
そんなとき。
工事は放っぽっといて、家具などを作っていました。
このバー・スツールは、学校に通いはじめた息子の宿題の面倒をみるために作ったもの。
キッチンカウンターで勉強させようと思い、カウンターの高さに合わせてサイズを決めました。
椅子の下部の横木の位置が1本高いのは、当事は小さかった息子が足を置くのにちょうどいい高さにしたためです。
材質はパイン。
オイルステイン+ハンドラビング・ポリウレタン仕上げ。
脚が4方向に斜めに広がるので、実物大の設計図を書いてからはじめました。
普段はそんな面倒なことはしません。
脚の部分の材木は買いましたが、座部の板はテーブルを作った残りの木れっぱしです。
だから1枚板にならず、2枚を張り合わせています。

ケチくさいといわれようとも〜。
- 2006/05/09(火) 12:18:58|
- 家具
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IKEAには、ここのキャビネットにぴったりのカトラリー・トレイが売られています。
最初はそのトレイを買って使っていました。
でもね、やっぱり自分の持ってるスプーンフォークの量に合わせて作られてないので(当たり前か・笑)、なんか使いづらいです。
そこで、カトラリー収納用の仕切りを作ってみました。
1/4インチの合板を、引き出しの底面ぴったりサイズ(マイナス1/4インチぐらい)にカットします。
そこに、仕切りたいサイズに、工作用の板を切って、接着剤で貼付けていきます。
釘などの類いは使いません。接着剤で十分頑丈です。
数が少ないデザートフォークなどの仕切り(中央奥のあたり)は、他より低くしています。
そうすると取り出しやすい。

こういうチマチマした仕事は楽しい。
- 2006/05/08(月) 11:47:29|
- 収納
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キッチンのリフォーム設計をするとき、古家だと1センチ単位でギリギリの図面を書くことはできません。
壁も床もゆがんでいるし、何せシロートですし。
食洗機の左横は、本来ハンパなスペースを埋めるスペーサーでふさいでしまうつもりでした。
で、いざ食洗機を配置してみると、ハンパなスペースが思ったより広い。
広いなら広いなりにふさいでしまうのもテですが、ちょっとスケベ根性だして作ってみたのが、この調味料入れ。
余ったメラミンボードとベニヤ板で作ってます。
引き出し用の金具も家にあるものを使いまわしたので、奥行きは狭いです。
ケチらずに、フルエクステンションの金具を買ってくればよかった。
しみじみと後悔しています。

しょせんシロートの道楽ですからね。
- 2006/05/07(日) 10:57:51|
- 家具
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ここは元々バスルームでした。
壁を除去し、バスタブや洗面台や便器を取り除き、配管の位置を直し、1階からガスラインを引いてきました。
外壁に穴をあけ、換気口を作りました。
電気の配電盤の位置を移動し、配線工事をしました。
6年前の仕事です。
当事はデジカメを持っておらず、記録として写真をとっておこうという余裕もなく、現場の写真が残っていません。
キッチンキャビネットはIKEAのものです。
カウンターはウッドブロック。これもIKEAです。
夫にヘルプしてもらい、大量のキャビネットを組み立て、取り付けました。
夫は大工仕事の才能はほんのわずかしかなく、完全なる「お手伝いさん」です。
主に力仕事のときに登場するだけ、ほとんどの仕事は私がやっています。
当事息子は3歳。
ちょろちょろと邪魔ばかりで、怪我させないように見張りながらの作業です。

声が聞こえなくなり「アレ? どこいった?」と捜しまわったら
こんなところで寝ていた。
記念撮影パチリ。

特にこだわったのは、キャビネットの上のでっぱりでしょうか。
キャビネットの上って、アブラギッシュなほこりがたまる。
それを掃除するのが嫌だったから、ほこりがたまらないようにキャビネットの奥行きに合わせて、壁をでっぱらせてみたのです。

地味ーに参加してます。
- 2006/05/07(日) 01:02:44|
- キッチン
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冷蔵庫の横に貼ってるカレンダー。
実は配電盤を隠すために貼ってるんです。
というか、カレンダーがあると便利な位置に配電盤を設置した、という方が正しいかも。

配電盤って日本だと大抵高い位置につくりますけど、扉が見えると興醒めです(私はね)。
だから、元バスルームの壁の部分にあった配電盤を動かすときは、目の高さにしてみたのです。
自力でリフォームをする人で、配電盤まで自分ですることはあまりないかもしれません。
ヘタうって火事にでもなったら怖いですし。
私も最初はそう思ってました。
んで、業者に見積もりをしてもらったら、2フロア全部で1万3000ドル(150万円ぐらい)っていうんですよ!
アメリカは材料費は安いんですけど、職人の手間賃が高いです。
ない、どこにもないワイ、そんなオゼゼ。
自分で何とかしないとなー。
私は理系のお勉強は中学まででやめた、文学部哲学科出身のオンナです。
でも、電気系統の本の2冊も読めばなんとかなるもんです。
法律で定められた通りに、手抜きせずキッチリ配線すりゃいいんですからね。
簡単です。
本人がそういってるのに、まわりは誰も信用してくれん(悲)。
特に父親(電気の国家資格を持った専門化)。
自作の配電図を郵送して、チェックしてもらいました。
うちのキッチンは、食洗機と炊飯器と電子レンジとオーブントースターを1度に使っても、絶対にブレーカーが落ちません。
絶対に落ちないように配電したからです。
キッチンを使う人間が設計すると、そうなります。
おっさんにまかせていたのでは、不便なことこの上ないです。

カウンターの上でパン焼き機を使うのに、こういうところに差し込みがあるとないとじゃ大違い。
料理に使う電化製品の数と場所も把握しているので、タコ足や延長コードの世話になることもありません。
キッチンのリフォームをするとき、電気系統のことを考えるのはおろそかになりがちですが、すごく大切なことだと思います。

天井のライト。
リセスライト2つ、ペンダント2個、ダイニングにはセイリングファンがついてます。
手間賃だけ、みたいなもんですから、いっぱいつけてしまった。
うれしがって、あきらかにつけすぎ(苦笑)。

この家は電気だらけの館。
- 2006/05/06(土) 05:33:25|
- 電気工事
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キッチンカウンターは、IKEAのキッチンキャビネットに似せた手作りです。
ベニヤ板とメラミンボードで作っています。
キッチンをコの字型にしなかった理由は、
1. スペース的に無理だった
2. グルグル移動する方が便利だと思った
からです。
うちは幅16フィート(4.8メートル)しかないウナギの寝床状タウンハウスで、普通サイズのカウンターを設置すると、ダイニングスペースがせまくなります。
カウンタ−をつくらないオープンキッチンの方が広々としたかもしれないけれども、どうしてもゴミ箱を丸ごと収納するカウンターが欲しかったの。

下の段は、生ゴミ、プラスチックとガラスのリサイクル、紙類のリサイクルのゴミ箱になっています。
上中の段はホームベーカリーをスライド式で収納。
ホームベーカリーのピッタリサイズに作っています。
上左のカゴにはビニール袋などをつっこんであります。
流し台をくるっとふりむくと、ゴミ箱。
これは相当便利です。
ゴミ箱って結構邪魔ですから、どこかに収まってくれていると、すごくすっきりします。
すごく幅のせまい小さなカウンターですけども、これは作って本当に良かったと思います。

子供が小さいうちは、カウンターで宿題させたりもしたなー……。
- 2006/05/05(金) 01:27:41|
- キッチン
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キッチンの床はタイルと決めていました。以前の住処の床がフローリングで、掃除がやっかいだからです。
テラコッタにしたいと思ってて、いろいろ考えた末、白っぽいのを選びました。
何せ狭い家なので、明るくて広々見せたいし、汚れが目立つからしばしば掃除する気になるだろうと思って。
下地にワンダーボードというコンクリートボードを貼り、継ぎ目をコ−キング処理して防水し、一枚ずつ貼っていきました。

壁面はレンガにしたかったんです。
「レンガタイル」じゃなくて「レンガ」。
私の趣味は、ちょっとカントリー入ってます。

ホームデュポというホームセンターのようなところで、「Brick It!」ていう商品が売られていました。
これは厚さ1/2インチ(1.4センチぐらい)に焼いた本物のレンガで、専用の金属レールと接着剤を使って壁に貼付け、目地を絞り袋でセメント詰めしていくものです。
最近売ってないですけど、「Brick It!」。
それを、ドライウォールの上に直接貼っていきました。
厚みの分かる側面部分→。
本当はモールディング処理なんかした方がいいんでしょうけど、放置したまま5年が経過。
レンガは油よごれを吸収してくれるので、掃除の必要がありません。
目地のとこなんか黒ずんできますけど、それも味ってもんです。

仕事もヘボですが、それも味ってことで。
- 2006/05/04(木) 21:15:08|
- キッチン
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組み木のテーブルトップは、ダボ穴接続で作ったもの。
ダボって思ったより頑丈なんだなーと思いました、ハイ。
時間はかかったけど、結構気に入ってます。
はじめはダイニングテーブル用の脚をつけて、3人家族のささやかなダイニングテーブルとして使っていました。
もっと大きなダイニングテーブルが欲しくなり、脚を外して↓のテーブルにくっつけた。
コーヒーテーブル用の脚を、やはりメールオーダーで買い、リビングのソファの前に置くテーブルとして使っています。
仕上げはオイルステインとハンドラビングポリウレタン。
材質はパイン。
- 2006/05/04(木) 13:49:03|
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