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庭のブルーベリーがいよいよ熟してきたので、シャミおが鳥に対し先手を打って出ることにしたようだ。
フクロウの置物は「全然効果がなかった」というネットのコメントを読んでやめにした。
そんで、こんなものをね、ああ、こんなものをね。
私の素敵なローズガーデンに、設置してしまいよった。

効果があればいいんですけどね。
ネコに爪立てられていっぺんにぺっちゃんこになったりして。

クレマティスがもうそろそろ終わりです。
そしてそろそろ蚊が出てきた。

さっそく3カ所ほど刺されてしもたのよ……。
- 2012/06/11(月) 13:00:21|
- 庭
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前庭も花いっぱいの季節になってきました。
ゲート横の細長い花壇にはガザニアを植えています。

1年草ではガザニアが一番好きです。
インパチエンスもベゴニアもサルビアもペチュニアも、すっかり飽きてしまいました。

↓はチェリーメイランド。
バラの中では一番日陰に強いのではないでしょうか。
日陰に強いバラは大概、微香性です。
そこがつまらん。

↓ガクあじさいがボーボーです。
前庭は北向きで、隣家の松の大木が日光をさえぎっているので、半日陰を好む植物しか植えられない。
アザレアとか、ジキタリスとか。

ハンドルネームを昔よそのサイトで使っていた
brookに変更しました。
そして料理を中心としたブログ
brookのおやつ日記 を新たに立ち上げました。
こちらのDIYブログは、プロジェクトがなくなるとどうしても更新が滞ってしまいます。
料理の方はもうすこしマメに更新できるかな。
料理も「とにかく自分でつくる」精神でやってますので、良かったらのぞいてみてください。

こちらはのんびり更新になるかな~……。
- 2012/05/30(水) 00:51:35|
- 庭
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今年もボーボーのジキタリス。

園芸店に行ったら一株16ドルで売ってた。
スグに銭勘定に走るワタス。
鹿避けに飢えられたり、推理小説の毒殺トリックに使われたりするジキタリス。
さすがに凶暴なリスどもも、ジキタリスだけは悪さができない。
春は水仙だけがボーボーに咲いていた。
チューリップは全滅だった。
「あと1日で咲く」っていうのばかり狙ってむしって弄ぶリスども。
タチの悪いロリコンの女たらしのようである。

↓今年はバラのシュートの勢いがいい。
1株あたり5本も6本もシュートが出ている。
陽当たり地図が変わったのだろうか……。

↓ブルーベリーの実も膨らんできた。

これも「明日にはマックス熟れて収穫だな」という実ばかりよって、鳥が盗んでいく。
毎年怒り狂っている食用植物担当のシャミおが、
今年はフクロウの置物を買う。ネットで調べたらそれが一番効果があるって書いてあった と鼻を膨らませていた。

フクロウの置物ってどこに売っているのか? もしや私に作れと?
- 2012/05/25(金) 02:07:51|
- 庭
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木々の緑が濃くなってきました。
ダイニングテーブルにボーっと座って裏庭方向に顔を向けると
圧倒的「緑」が目に飛び込んできます。
我が家は隣家と壁がくっついた、典型的な都会のタウンハウス。
でも狭い庭にメープルとマグノリアの巨木がそびえたっているので
まるで森の中のようです。

裏庭の一番奥のアーチ付近。
ワサワサと茂った元からこの庭に植わっていた原生バラと、クレマチスが咲き始めました。

蕾の数をご覧いただけるでしょうか?
100や200じゃーキカン数。
それがアータ、全部タダでオレのもの(グワッはっはっはっはっ)。

↓これはアーチ左に咲くガートルートジキル。
アテクシの一番好きなバラでございます。


でも今年は虫がすごかった……。
- 2012/05/21(月) 21:37:49|
- 庭
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今年は芝を全部張り替えたんです。
陽当たりが悪いので、びっしりコケがはえてしまって。
張り替えたって言っても、芝を全部ひっぺがして、耕して、コンポストを入れて
種をまいただけ。
種がね、一番安いんですよ。
日陰向きの種類を選んでおきました。
アーチの左側に植えていたピンクのクレマティスが死んだ。
代わりにオレンジ色のハニーサックルを植えようと思ったら、もう売ってなかった……。
来年の春までおあずけです。
↓毎年ボーボーのジキタリス。
赤のインパチエンスが今年はえらい勢いで。

↓オリエンタルポピーが4つ咲きました。

12年前、庭をはじめたときに苗を1株植えたのが、未だに毎年律儀に茂ってくれる。
オリエンタルポピーは、100年でも咲き続ける宿根草なんだそうです。
地下茎で勝手に増えたりしないし。
でも移植に弱いんですよね。
株も1鉢が結構値段が高いです。
「とにかく自分でつくる」派のワタクシのモチベーションは「安くあげる」ことですから
ガーデニングも「種から」が基本です。
1株10ドルぐらいするオリエンタルポピーも、種だと100も200も入って1ドルほどなんでね。
だから毎年種から株を育てて、移植して、3つに1つリスの掘り返しからサバイブして根を張ってくれて……
っていうのを毎年繰り返して、今年やっと6株に増えました。

庭は10年単位の仕事かもしれません
- 2011/06/06(月) 21:27:53|
- 庭
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今年は庭のバラがほとんど全部いっぺんに咲いた。
バラだけじゃなく、ジキタリスやオリエンタルポピーやハニーサックルも同じときに咲いた。
庭はもうめちゃくちゃモノごっつ、いい匂い。
うっとりするぐらいいい匂いです。
↓エイブラハムダービー。
クォーターラウンドの、中のくしゃくしゃっとした形状が好き。

↓ガートルートジキル。小さな蕾からぶわっと咲く。
オールドガーデンローズの強烈な香り。
一番空きな香りのバラ。

↓ジュード・オブ・オブセキュア。
上のガートルートジキルもそうだが、花びらをカミキリ蜂に切られてしまった。
ティー系の香り。

↓タモラ。開きかけの風情がたまりません。

↓庭で切ったバラをテキトーに花瓶にさした。

全種類違うバラなんですよ。
誰に分からんでも、私には違いが分かります。
こういうのを家中に置いてるから、家の中もいい匂いが充満している。
夕方になるとジャパニーズハニーサックルが強く香ります。

年に1度のお楽しみですな~
- 2011/06/02(木) 03:20:54|
- 庭
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ぼちぼちと庭のバラが咲き始めました。

今年はニューヨークも天候不順で、暑くなったり寒くなったりの差が激しく、
そのおかげかバラもいっぺんに咲き、虫も少ないようです。
これは。いつもは一番最後に咲くスイートジュリエット。

バラの庭にお約束のジキタリス。
アメリカではフォックスグローブとも言います。
「キツネのてぶくろ」って意味。
花の形がそんな感じですね。
うちにはこのジキタリスがボーボーにはえています。
というのも、強心剤にもつかわれるこの草は、鹿よけに植えられるほどの猛毒で
リスが掘り返したりしないからなんです。
春の球根では猛毒の水仙のみ生き残って、チューリップはみんなやられてしまいます。
私はリスが大っっっっっ嫌い。

アーチにはクレマティスをからませています。

庭はうっとりするぐらいいい匂い
- 2010/05/22(土) 11:09:40|
- 庭
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庭の木々の成長はあなどれない。
剪定せずに放置していたら、うちの庭はいつしか日のあたらない真っ暗なモノになっていました。
暗い庭のきらいな旦那が、おさるさんのように木によじのぼって下枝をはらってくれました。
んで。
はらわれた下枝がひと山できました。

この枝を処理する場合。
ニューヨーク市では、枝たちをひとくくりにした後、市の衛生局に電話をして回収日の予約をしなくてはなりません。
普通のゴミにまぎれてお引き取り願おうったって、そうはトンヤがおろさない。
何故かっていうと、現在ニューヨーク市ではジャパニーズビートル(かみきりむし)の被害が蔓延していて、街や公園の木々がバカスカ枯れている。
伐採した枝からジャパニーズビートルの被害が広がるのを防ぐために、特別な処置をしているらしい。
うちも何度か衛生局に電話をして、伐採枝の特別回収をしてもらったのだけど、手間がかかるんです。
予約を入れて後、回収が1~2カ月先だったりして。
そんなかったりーことが好きではない私は、ファイヤーピットなるものを買ってしまいました。

これでジャンジャカ伐採枝を燃やしてしまおう計画。
ついでに草木灰も作って、庭の植物のコヤシにしてしまおう計画。

焚火といえば焼き芋でしょう。
そうでしょうったらそうでしょう。
イモをそっとしのばせます。
アルミホイルで二重に包んで、熾き火のとこに置くのがコツ。

エエあんばいに焼けたイモ。
遠赤外線効果なのか、抜群においしい。

マシュマロも焼いてみた。
焼いてみたものの、これはあまりウマイものではないっす。


……酒飲みなんでね。甘いものは苦手なんですね。
- 2007/12/06(木) 10:00:12|
- 庭
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